代表の佐藤とは何者?

グッドスマイルリフォームの佐藤です。
今回は代表である佐藤とはどんな人物かという点についてです。
代表挨拶には少しだけ記載したのですが、あまり興味の無い方も多いと思いましたので、こちらに記載させていただきます。(少し恥ずかしいですが・・・)

私は港町である宮城県気仙沼市出身です。
(画像は今年撮影した安波山という山から撮影した気仙沼市です)
ふかひれやさんまなどの海産物で有名であり、東北大震災の際にサンウィッチマンさんがいた場所としても有名です。
私は海沿いに住んでいた訳ではなく、どちらかといえば多少奥にある川沿いにすんでおりましたので、被害が少ない地域に住んでおりました。
私の家は代表挨拶でも記載した通り、とても貧しい家庭でした。
電気が止まるのも当たり前、家の中なのに風が吹きすさぶ、ツタ系の植物は家に侵入してくる、リアルにTVを叩いて受信の調整をするなど平成とは思えぬ生活っぷりです。
そんな中、なんとか高校生まで生きぬき、夢の東京進出を果たしました!
その舞台はなんと東京都あきる野市!!
東秋留駅という駅踏み出してみると、
「あれっ?ここは東京なのかな?一応自動改札があるなー」
まさかの夢の東京スタートはそのような形で始まりました。
そこで塗装メインのリフォーム会社に勤め、飛び込みの営業をし、派遣会社を数人で設立し、ある時はアパレル系週5日、パチンコ屋週6日で働くなどしましたが、辿り着いたのはさいたま市緑区の不動産屋でした。
不動産業界に飛び込んだ事には理由がございました。
まずは、リフォーム屋に勤めていた事もあり住宅関係の仕事がしたかったという点と単純に今まで作業着や制服などの仕事ばかりだったのでスーツを着る仕事をしてみたかった、というあまい考えからです。
ご想像通り、不動産屋の仕事はだいぶ苦戦しました。体育会系の世界なので前会社社長に仕事の事だけでなく、生活態度、言葉遣いなど、ことあるごとに怒られました(-_-;)
それは、だんだん数は少なくなっていたとはいえ、7年間ずっと怒られていましたね。
それでもその不動産会社に勤めていた事には理由がありました。
・すべてにおいて勉強になる
・お客様に恵まれた
・だいたいの業務を任せていただいた
この3点が大きいです。
勉強になったという点は、前会社社長のようにそこまでいろいろな事に気付ける方はいません。自分も代表になったからこそ分かりますが、毎回注意するのはとてもとても大変です。
本当に尊敬いたします。
また、お客様にもとても恵まれました。今でも飲みに行く方もいらっしゃれば、職人さんとして弊社の工事を請け負っていただける方もおります。
そんなお客様ばかりだったので、営業をやってつらい時は自分から家を購入したお客様が私佐藤から家を買って良かったと言って貰えるようにしよう!と頑張れたものです。
そして、最後のすべての仕事を任せていただいていたのも、大きなやりがいでした。普通の営業さんは入って数年はお客様を連れてきて、後は上司が対応というのは当たり前です。更に事務員さんもいて事務仕事はやっていただける事でしょう。しかし、やれる業務はすべてやらせていただきました。だからこその今があると思います。
その不動産屋でのお仕事もまだ残っている状況のため、多少二足の草鞋状態ですが、責任を持って最後に喜んでいただけるよう努力しています。

と、今回も長々となってしまいましたが、本当はここからリフォームを始めるまでがスタートしています。代表挨拶で書ききれない部分も含めてまだどこかでブログを更新出来ればと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今後とも宜しくお願い致します。

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